2012年10月26日金曜日

未払賃金立替払制度の連載(第7回)

「破産管財人のための未払賃金立替払制度の実務」の連載第7回は、「立替払請求等に関する留意点」です。

金融法務事情の最新10月25日号(1956号)66頁です。

立替払金に対する課税や解雇予告手当について扱っていますので、参考にしていただけたらと思います。

残るは、次号の第8回、充当と求償です。

2012年10月15日月曜日

全倒ネット研修会(水戸)

先週の土曜日(10月13日)に水戸で全倒ネット関東地区の研修会がありました。
メインのパネルディスカッションは「ベテラン弁護士・裁判官による破産管財人基礎講座」でした。
パネラーは茨城県弁護士会の植崎先生、佐谷先生と東京弁護士会の富永先生、水戸地裁の新谷裁判官と茅根書記官でした。
管財手続きの最初から最後まで初心者向けにポイントをわかりやすく話していたので、それなりに経験のある私にとっても自分の考えを再確認できて大変勉強になりました。
特に管財行の中心となる不動産の換価について各パネラーの先生から、苦労した点や工夫して上手くいった点の話があり、とても参考になりました。
次回は来年の3月9日に横浜で開催される予定です。関東地区の会員の先生方は是非とも参加していただければと思います。

2012年10月8日月曜日

未払賃金立替払制度の連載(第6回)

「破産管財人のための未払賃金立替払制度の実務」の連載第6回は、「労働者に関する留意点」です。

金融法務事情の最新10月10日号(1955号)72頁です。

従業員兼務役員や請負か雇用か争いになる場面等を扱っていますので、参考にしていただけたらと思います。

退職金(第4回)、定期賃金(第5回)、労働者性(第6回)と争点シリーズが続きました。

最終第8回の原稿も書き上げましたので、後は掲載を待つだけです。