2014年10月28日火曜日

未払賃金立替払制度の連載(続・第3回)

金融法務事情の最新2004号(10月25日号)64頁以下に、「続・破産管財人のための未払賃金立替払制度の実務」の第3回を掲載していただきました。

今回のテーマは、「立替払いされる賃金とは」です。

立替払いの対象となる定期賃金と退職金は、破産法上の労働債権といろいろ異なる点がありますので、両方をよく理解しておく必要がありますね。

『未払賃金立替払制度実務ハンドブック』の該当箇所も多く挙げていますので、併せてお読みいただけますようお願いします。

次回第4回は、もう最終回です。1か月後の11月25日号に掲載していただく予定です。

2014年10月1日水曜日

『新基本法コンメンタール破産法』発刊!

ようやくですが、 『新基本法コンメンタール破産法』 (日本評論社)が発刊されました!

大コンメ、条解に続く3冊目のコンメンタールです。

コンパクトにまとまっていますので、是非ご利用ください。

今日届いたところですが、裁判所の本屋さんには既に並んでましたね。

この流れで、民事再生法も早く出来上がってほしいです。